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    痩せて見えるボーダー

    こいつを心理学上ではヘルムホルツ錯視と言う。そこはさておき人間はやっぱり縦長シルエットになるんですから、パターン系の服を買う時は出来るだけボーダーよりも痩せて見えるストライプを選ぶようにしましょう。

    それによってボーダーのワイドに見せつけちゃっている効果をいくつかとどめることができます。その為ストライプ柄の正方形は横長に見られて、ボーダー柄の正方形は縦長に見える。

    むしろボーダーは痩せて見えますどころでなくワイドに太って見られてしまう効果があるので出来るだけ避けるようにしよう。ではなぜストライプの服は痩せて見えます服なのか、そこは縦に伸びる何本もの線が縦のラインを強調するからだ。

    人間のシルエットはもちろんどなたでもが縦長そのためね?よってストライプの服を着ることで縦長ラインがより強調されて、その結果痩せて見えるというわけなんです。余談ですけど、物体が正方形の場合はこれが真反対になるんです。

    せっかくの夏休みなんだからボーダーの服を着たい!ですのであれば、ボーダーのTシャツの上から半袖シャツを羽織るなどして、ボーダーが見える面積をせばめてあげるようにしましょう。メンズもののTシャツや長袖シャツの定番パターンであるボーダーとストライプ、この2つの内痩せて見えます服はと言うと、答えは断然ストライプの服になるのでしょう。

    しかしていながらボーダーはメンズの人気アイテム、マリンテイストの服が多く、夏に欲しくなるアイテムでもあるのです。ただしこの錯覚が起こるには条件がありまして、対象となる物は旧来縦長シルエットでないといけない。